ライオンズゲートは明日!誇りを取りもどせ!

スピリチュアルなヒント

明日、8月8日はいよいよライオンズゲートのピーク。
多くの方々が心身の準備をしてこの日を待ち望んでいらっしゃることと思います。

さて、個人としてかなりワークがすすんでいても、自分の

「日本人としてのアイデンティティ」

となると、ちょっと弱めかも?
あるいは、あまり感じられないかも?

と思われるかたがもしかするといらっしゃるかもしれない、と思い、
「日本人としてのアイデンティティ」や誇りを少しでも呼び起こして頂きたく、
このたびの記事を書きました。



■海外とは全然違う!日本独自の歴史の連続性

日本の歴史は海外の歴史と大きく違う点は、政権を取った人間がそれより前の文化などを消滅させることがなかったので、連綿とした連続性があることが特徴です。

これにより、日本は長い歴史の中で他の国とは違う独自の精神性を培うことができました。

私たち日本人のアイデンティティが確立されたのは、鎌倉時代であると言われます。

■日本人としてのアイデンティティが確立された時期

鈴木大拙は

「日本的霊性は、鎌倉時代に禅と浄土系思想によって初めて明白に顕現し、
その霊性的自覚が現在に及ぶ」

とし、禅宗や浄土宗の教えが日本の霊性の根幹を形成したと強調しています。
この考えは、鎌倉時代における仏教の普及とその影響力が、
日本の精神文化に与えた大きな影響を示しています。


■日本のアイデンティティとは何か?

日本のアイデンティティは、多くの要素が織り成す独特の文化と精神性にあります。
思考の柔軟性は、日本人が多様な文化や思想を取り入れながらも自分たちの伝統を守り続ける力です。
利他性や人助け、相互扶助の精神は、社会全体の調和を大切にする日本の文化の根幹にあります。
それは日本は古代から自然災害が多かったため、お互いに助け合う精神を培う必要があったとも言われています。

礼節・礼儀、和を尊ぶ姿勢は、日本人の行動規範となっており、他者を尊重し、むやみに争わず、穏やかな人間関係を築く基盤です。また、自然との調和を重んじる精神は、日本人の生活のあらゆる側面に深く根付いています。これらは海外の人々が日本を高く評価する視点でもあります。

日本のすごさを示す事例:
トルコ戦の海難事故救助

1890年、和歌山県串本町でトルコの軍艦エルトゥールル号が遭難しました。この際、日本の住民たちは全力で救助活動にあたり、多くのトルコ人乗組員を助けました。
住民たちは、自らの食料や衣類を提供し、傷ついた乗組員たちに温かいおもてなしをしました。この出来事は、日本人の利他性と相互扶助の精神を示す顕著な例であり、トルコとの友好関係の礎となりました。この救助活動は、世界に対して日本人の人助けの精神を強く印象付けました。
これは映画「海難1890」でぜひ見てくださいね!

阪神淡路大震災

1995年の阪神・淡路大震災は、日本国内で発生した大規模な自然災害でした。この時も全国から多くの支援が集まりました。ボランティアが現地に駆けつけ、物資の配布や復興作業に参加しました。被災者同士がお互いを助け合い、困難な状況を乗り越えようとする姿勢も見られました。この出来事は、日本国内での相互扶助の精神がいかに強固であるかを示しています。


このときの若者の間での合言葉が

​「君はボランティアへ行ったか?」

でした。​


この言葉を聞いて、私は胸が熱くなり、涙が出ました。

日本の助け合いの精神は若い人たちの間にもしっかりと根付いています。

もっと若い世代も同様だと私は信じています。



ジャイビーム! インドと僕とお坊さん

インドの中央都市ナグプールでは、「ジャイビーム」という挨拶が日常的に使われています。このエピソードは「世界不思議発見」でTVで紹介されたことで広く知られるようになりました。「ジャイビーム!インドと僕とお坊さん」はドキュメンタリー映画であり、Youtubeで予告編や情報をネット検索で得ることができます。

この言葉は、主にインドの仏教徒たちの挨拶であり、偉人ビームラーオ・アンベードカルに敬意を表した言葉です。アンベードカルは、3000年以上続いたヒンズー教のカースト制度に反対し、その差別を撤廃するために奮闘した人物です。彼はカースト制度に風穴を開け、インド憲法にその禁止を記しました。

アンベードカルは「不可触民」として虐げられて育ちましたが、命懸けで学び、政治家としてインド初の法務大臣となりました。彼の活動は、インドの奴隷のように扱われていた人々に尊厳を取り戻すための大きな運動を引き起こしました。特にナグプールでは、彼を中心に60万人が一斉に仏教に改宗する大きな運動が行われました。(現在ではもっと増え続けています)

「ジャイビーム」は「ビーム万歳」を意味し、アンベードカル博士の存在と行動は虐げられた人々にとって生きる希望となりました。彼の死後、その遺志は日本の僧侶、佐々井秀嶺上人に引き継がれました。佐々井上人はインドの事情などは全く知らないまま、竜樹菩薩の啓示を受けてインドへ渡り、困難に直面する仏教徒たちを助け、指導者として尊敬を集めています。

佐々井秀嶺上人の活動は、インドの仏教徒たちに新たな希望の光をもたらしました。アンベードカルの遺志と佐々井上人の献身は、国境を越えた助け合いの精神を象徴しています。この精神は現代のインドド社会においても、人間として生きる希望と勇気を与え続けています。


Shogenがアフリカで出会った、まさかの日本の精神

​ペンキ画家のShogenは、あるティンガティンガの絵を見てインスピレーションを受け、この絵で食べていこうと決心し、アフリカへ旅立ってある村と出会います。彼の画家としての指導と生活を支えるその村には、あるシャーマンがいました。そのシャーマンは、日本のことを全く知らないにも関わらず、霊的なお告げによって日本の精神を知り、その精神で生活するよう村を導いてきたのです。

その村の絵の指導者は自然と調和することの重要性をShogenに教え、そのエネルギーを彼の絵画に取り入れるように助言しました。Shogenはこの教えを受けて、自身の作品に自然との一体感や生命力を表現するよう努めました。シャーマンは、彼らの村が守り続けてきた日本の精神を日本人に伝えるべきであるという啓示も受けており、その最初の日本人がShogenだったのです。

これらの出会いは、Shogenにとって大きな学びとなり、日本の精神が霊的な形で世界中に伝わる力を持つことを再確認する機会となりました。


これらの方々は「ジャイビーム!」で検索したり、「ペンキ画家Shogen」で検索すればすぐに探せます。Youtubeなどでも情報を得られますので、ぜひ探してみてください。

■私たちの血に流れるもの
​最近Youtubeで何人かの方々が同じような内容を言っているのをご存じですか?

「日本人ひとりが目覚めれば、世界の数千人の人が救われる」 

と。

そして日本の神様の話題や、「日本人が世界を救う」などのテーマが満載です。

日本の歴史の中にも良いものばかりでなく、そうでないものもあります。
それでもよりよいものを目指して多くの人が思いを引き継ぎ、発展させてきました。

これからの時代は日本人が歴史的に培ってきた精神で、世界のお役に立つ時代がやってきていると思いませんか?

日本人のすばらしさを再認識し、8月8日に向けて心身を整えてゆきましょう!!

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