ジョーハチドーライトについて
ジョーハチドーライトは、非常に希少な鉱物としてコレクターから愛されている石のひとつです。
この鉱物名は、北朝鮮の上八洞地方で産出されたことに由来します。ブラックライトを照射すると青から紫色に蛍光します。
発見当初はごく少量しか採れなかったそうで、ミャンマーのモゴクで新しく産出されるまでは「幻の鉱物」とされたそうです。
後にミャンマーのモゴクで美しいイエローオレンジの変種も見つかっていますが、それでも産出量は非常に少なく、レアストーンの中でも特に入手困難な石として知られています。
鉱物としてはソロケイ酸塩鉱物であり、同じグループの石としてはタンザナイト、エピドート、ヘミモルファイト、アキシナイトなどがあります。
このたびのジョーハチドーライトはミャンマーの卸元が鉱山から採れたときにのみに販売したもので、当店はそのときにある程度まとめて仕入れました。
卸元のもとにはジョーハチドーライトは既に無く、調べてみたところ現在ではミャンマー産のジョーハチドーライトは絶産しているようです。
当店で現在あるストックはファセットカット、薄めのカボション、原石などですが、これらが無くなれば再仕入れはおそらく不可能であると思います。
どうぞあるうちにお求めください。
ジョーハチドーライトの効用などについて
ジョーハチドーライトのエネルギー特性について、鉱物の組成や色合いから推測すると、いくつかのヒーリング効果が考えられます。
まず、ジョーハチドーライトはソロケイ酸塩鉱物に属し、同じグループにはタンザナイトやエピドートなどの強力なエネルギーを持つ石が含まれています。このことから、ジョーハチドーライトも内なる成長や精神的な浄化に関与する作用が期待できるでしょう。
イエローやイエローオレンジの色は、太陽神経叢や仙骨チャクラに対応し、自己肯定感や内面のエネルギーを活性化させ、ポジティブな行動力を高め、ひいては金運や成功運を引き寄せる効果が期待できます。
さらにブラックライトを当てた際に青から紫に変わるカラーチェンジは、アレキサンドライトと同じようにスピリチュアルな変容と関連が深いものとされています。これにより、新しい気づきや変容を促し、自己表現や直観力が高まり、内なる真実に気づく手助けとなってくれることでしょう。
この石は、瞑想や内省の際に使用することで、深い精神的な成長をサポートしてくれるかもしれません。
ジョーハチドーライトの色合いや蛍光の特性から考えると、この石は現実面での成功や財運をサポートするとともに内面の力を引き出し、自己表現とスピリチュアルな目覚めを促すエネルギーを持つと考えています。

